日本から世界へ、世界から日本に、私たちは「Farm to table」を実践しています

私たちのポリシーは、直接現地に足を運び、生産者や原料、現況や製造工程を確認し、自分たちが本当に使いたいと思う、信頼できる製品だけを世界の皆さまにご紹介することです。

ものづくりに情熱と誇りを持った生産者の熱い思いも伝えたい・・・。

知名度ではなく、作り手が人生を掛けて作り上げた本当に質の高い製品をお客様にお届けすることが、私たちの使命です。

また同時に、これまで培ってきた輸出入貿易の経験とノウハウを生かした輸出入の代行やコンサルティングを通じて、多くの企業の夢の実現のお手伝いをさせていただいております。

輸出業務

「ヘルシーでおいしい」と世界中で認められている日本食は、2013年12月に「和食」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されてから、その人気は確固たるものになりました。

SNSが普及し、来日外国人観光客が増加している現在、日本食や食文化に触れる機会も多くなり、本物の和食を求める人が、世界中で増えています。

また一方で、地球規模での環境保護や健康志向の高まりによって、地球と人に優しいオーガニックな暮らしや食生活が、海外では定着しつつあります。

こうした大きな流れの中で、日本食材に対しても、食品添加物や残留農薬について、世界の人々の目は年々厳しくなっています。

常に変化する海外のお客さまからの要望に合わせて、私たちは、原材料やパッケージ素材の変更など、フレキシブルな対応を心掛けています。

三国間貿易も含め、日本から一般食品、冷凍食品、調味料、アルコール飲料等に加えて、食器やホテル・レストラン用具を輸出しています。

DETAIL

輸入業務

「体の内側と外側からのケアをコンセプト」に、私たちは、お客さまと共に喜びや楽しみを共有することの出来る製品選びを心掛けています。

直接生産地へ赴き、原料や製造工程を確認した安心・安全な製品であることは勿論のこと、ものづくりに情熱と誇りを持った生産者の熱い思いも、お客さまにお届けしたいと思っています。

海外生産者との交渉から、貿易や国際物流の実務、お取引先の倉庫やお客様のご自宅まで、高品質な製品をコストを抑えて提供するために、私たちは全ての流通過程を一元管理しています。

「Farm to table」 (生産地から食卓まで)を実践する私たちは、これからも生産者たちが自信と情熱を持ってつくりだす製品を、皆さまにお届けしてまいります。

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化粧品輸入代行サービス業務

海外の化粧品を日本へ輸入するためには、各都道府県知事による許可証が必要となります。

また、薬機法(旧薬事法)に抵触していることに気付かずに輸入販売を行い、回収になる事例も見受けられます。

私たちは、許可証をお持ちでないお客様や、薬機法(旧薬事法)の知識や輸入のノウハウがないお客様に代わり、薬機法(旧薬事法)に関わる複雑な輸入手続きをワンストップで代行させていただきます。

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酒類輸出入コンサルティング業務

販売目的で、酒類を輸入するには酒税法に基づいた酒類販売免許が必要になります。
また、食品衛生法により検疫所へ食品等輸入届出書を提出する必要があります。
保税地域から、酒類を引き取る前までに税関へ表示方法届出書の提出も義務付けられています。
私たちは、これから新たに酒類販売免許を取得しようとお考えのお客さま、酒類販売免許は取得しているが、貿易実務がわからない、また、物流コストの見直しをしたいお客さまなど、酒類の輸入に関するさまざま問題をサポートいたします。

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コンサルティング業務

文化や商習慣の異なる海外との取引では、私たち日本人には思いもよらない問題が、常に発生するものと考えていなければいけません。
貿易の実務書だけでは、解決することの出来ない問題が日常的に起こっているのです。

私たちは、銀行、商社、運輸での勤務経験に加え、海外駐在経験の豊富なスタッフが、貿易実務に関するお客様のさまざまなお悩みにお応えさせていただきます。
また、長年の取引で築いたEU諸国を中心としたネットワークにより、現地からの情報をご提供させていただきます。

「Farm to table」 (生産地から食卓まで)をモットーに、日々、輸出入業務を一括管理している弊社は、スピーディーな対応と、小ロットやオーガニック製品などのデリケートな商品の取扱に自信が有ります。

輸出・輸入両サイドのロジスティックス・アレンジからL/C決済まで、各種ライセンスを用いた貿易代行業務だけでなく、コンサルティング業務をワンストップでご提供させていただいています。