about Trinite Japan
メッセージ
Message
日本から世界へ。
世界から日本へ。
私たちは、“モノ”だけではない価値をお届けしています。
私たち株式会社トリニテ ジャパンは、単に「モノ」を届けるのではなく、そこに込められた想いや価値、人と人とのつながりまでお届けしたいと考えています。
「トリニテ(la Trinité)」とは、フランス語で「三位一体」。
生産者、私たち、そしてお客様。
この三者が信頼で結ばれることで、本当に価値ある商品やサービスが生まれる――その想いを社名に込めました。
私たちは、できる限り現地へ足を運びます。
生産者と直接対話し、製造工程や品質、背景にある文化や想いまで、自らの目で確かめることを大切にしています。
自分たちが本当に良いと思えるものだけを、日本へ、そして世界へ届けたい。
それが、創業以来変わることのない私たちの姿勢です。
また、輸出入貿易の代行やコンサルティングを通じて、多くのお客様の新たな挑戦や夢の実現のお手伝いも行っております。
トリニテ ジャパンの原点は、前代表 須賀幹生 の父が1951年に創立した川上貿易株式会社にあります。
川上貿易は、戦後間もない時代から旧ソ連との貿易や、独立間もないアフリカ諸国との取引にいち早く取り組み、日本と世界を結ぶ架け橋として歩んでまいりました。
また、リトアニアで多くのユダヤ人に「命のビザ」を発給したことで知られる外交官 杉原千畝が、川上貿易のモスクワ事務所長として活躍していた歴史も、私たちにとって大切な誇りのひとつです。
その開拓者精神と、人との信頼を何より重んじる姿勢は、須賀幹生へ、そして現在のトリニテジャパンへと受け継がれています。
AIやIoTなど、社会や技術が大きく変化する現代においても、人が求める豊かさや安心、そして人と人との信頼といった普遍的な価値は、決して変わらないと私たちは考えています。
新しい商品やサービスへの挑戦を続けながら、持続可能な社会への貢献を通じて、皆様の笑顔とともに歩み続ける企業でありたい。
これからも、世界と日本をつなぐ架け橋として、誠実に歩み続けてまいります。
株式会社トリニテ ジャパン
代表取締役高橋 美也子